2012年2月3日金曜日

北海道を日米の軍事一体「訓練場」にするな

 日本全国、寒い1日。枝幸町・歌登では-32℃! どこでも厳寒による被害がないか、心配になります。

 苫小牧に米艦船ブルーリッジが入港することで、抗議の行動に朝早く札幌を出ました。

 予報が外れて視界が遮られるほどの雪のなか高速道路を行くと、恵庭付近でも-18℃。

 苫小牧では雪もなく晴れてましたが、それでも-15℃ほどのなかブルーリッジは入港してきました。

 苫小牧地区労連のみなさんとともに、シュプレヒコールは連合のみなさんともおこなうという共闘方式でした。

 「友好・親善」が目的とされますが、入港行動も訓練の一環なのは明白です。

 このブルーリッジは帰りに函館港にも入り、6日にはミサイル駆逐艦「マスティン」が石狩港に入港。

 2月末から3月には、道東の矢臼別演習場で日米共同演習がおこなわれます。

 日米の訓練・軍事一体化が志向されているなかで、この入港が単なる「友好・親善」ではないと理解すべきではないでしょうか。

 1980年から昨年までで、北海道には90隻(回)を超える入港がありました。

 「沖縄の負担軽減」を口実に、矢臼別や千歳での日米共同訓練も相次ぎましたが、実態は「沖縄の訓練と同質・同量」どころか拡大の道を突き進んでいます。

 北海道を、日米の軍事一体「訓練場」化することは認められない。

 さらに今度はこちらのように宇宙技術を軍事転用とは!

 民主党政権のもとでも続く「軍事増強」路線に、歯止めをかけないとなりません。

 ところで、2/5付「しんぶん赤旗」日曜版にて「シリーズ総選挙へ」という連載記事が始まり、1回目は北海道ブロックで私が紹介されています!

 見出しは「議席奪還へ燃える思い」。

 今の政治を立て直すため、私はがんばりますよ!

 【今日の句】 悪政の すべてに豆を ぶつけたい

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