2013年12月17日火曜日

時間を惜しんで東へ西へ

 今日から2日間は渡島・桧山地方へ! 昼間は暖かい江差町・乙部町でしたが、夜には冷たいヤマセが吹いて‥‥やっぱり道南地方も冬本番です。

 先日・先々日は私用もあってネットにも触れず、その分も今日はがんばるぞ!と。

 入党やしんぶん赤旗購読の呼びかけに、党支部の会議でも情勢を伝え、自分で言うのも何ですが、時間を惜しんで東へ西へ!

 学校給食をめぐる不正が問題化している江差町、スーパー撤退などで街づくりに不安の声が上がっている乙部町で、それぞれ日本共産党への期待の声も寄せられていました。

 国政のおおもとを変えて、地方政治でも要求を議会へ届ける--どこでも貫く、これが日本共産党の姿勢です。

 「国会はひどい。自民党はもうダメだ!」

 どこでも最初に出てくるのは、安倍政権の暴走に対する怒りや不安でした。

 次の共通して出されるのは「他の党も力にならないもんね」。

 つい昨年までは「共産党は小さくて力にならないもんね」と言われることの方が多かったのですが、いまや奮闘するのは共産党だ、と見る目が変わってきたように思います。

 両町に限らず桧山地方は人口減少が続き、特に若者の働く場所がなく、地方財政も楽な状況にはありません。

 同時に、異業種交流など努力が進められていて、政治がもっと力を尽くすべきだ!と痛感しました。

 新自由主義経済では、このような地方に金を回すのはもったいない、成長分野にこそ投資を、となるのでしょう。

 いやいや、くらしと地域経済へこそ支援を!

 【今日の句】 この町に 住みたいのよと 声あふれ

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