2013年12月17日火曜日

お一人お一人と結びつくことができるのが嬉しい

 江差線に乗って北斗市へ! しばらくぶりに乗った江差線でしたが、樹氷や天野川のキラメキに心を奪われながら移動しました。

 江差駅では、ご当地キャラ「しげっち」が迎えてくれます。

 廃線にされるということでカメラマンの方も乗車して、座席を右へ左へと写真を撮っています。

 湯ノ岱駅で3人くらい乗車され、木古内に通院か私用か、なのかなと。
 人数の問題でなく、必要とされている路線なんだなと思いました。

 ゆっくりと走る江差線は、山の中を通り過ぎて行きます。

 天野川は、ゆっくりと流れていきます。

 廃線されたら、どうなるんだろうというトンネルを、いくつも通っていきます。

 歴史も思い出もあるのだろう、江差線。

 「感情だけで経済は割り切れないんだよ」と言われそうですが、そういうことを大事にできる社会の方が、どれだけ豊かなんだろうかなと思いました。

 昼は北斗市、夜は森町・砂原で入党の呼びかけなどをおこないました。

 その場でウンとはなりませんでしたが、一度きりの人生で「どのように生きようか」という話になったように思います。

 お子さんのことで悩まれている方もいました。

 一生懸命に日本共産党を応援してくれて、ニコニコされながら「自分にはできないよ~」と話される方もいました。

 結果として入党されませんでしたが、それでも心は一緒。

 こういう結びつきを広げたいし、こういう世論で安倍政権に正面から立ち向かっていきたい。

 新しい日本ができる息吹は、間違いなく広がっていると思える渡島・桧山の2日間でした。

 【今日の句】 今日もまた 明るい月が 見えました

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