2017年11月8日水曜日

自然エネルギー拡充での課題

 久しぶりに宗谷本線に乗って稚内市へ。党員・支持者のみなさんからの激励が、本当にありがたいです。

 全道どこでも政治を変える仲間がいることって、やっぱり心強い。

 がっかりしていたお顔も、最後には笑顔で「またがんばろう」と話し合い、来て本当の良かったと思います。

 前へ進むためには、悔しさも含めて語り合うことが大事なんですよね。

 その後は佐藤ゆかり市議と、小型風力発電の建設予定地などをまわりました。

 大型風力発電と違い規制がないため、理屈のうえでは住宅地の近くでも建てることができるのが現状です。

 小型とはいえ20~30m規模ですから、その建設には住民合意を当然欠かしてはならないはず。

 稚内市は風力発電の先進地ともいえる状況に、多くの自治体から視察も続いていますが、このような新たな問題も発生しているのです。

 そもそもは国にも基準がないことから自治体では条例づくりが進んでおり、浜頓別町では民家から200mは離すとなっているとのこと。

 稚内市では議論途中で、その基準があいまいでは住民としても不安ですし、その基準を利用して乱建設となってもおかしな話になります。

 現場から学んで政策に反映させることの大切さを、あらためて実感しました。

 明日はビューンと道南まで行きます。

 【今日の句】 この鉄路 楽しみながら 次の駅

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