2018年1月21日日曜日

今日も共闘の力が

 各地の新年交礼会へ足を運んだ1日、写真は札幌東区「革新トリオ」と来年の地方選・参院選勝利へ!です。

 右から平岡大介市議・畠山・宮川じゅん道議・太田秀子市議。

 札幌東区は日本共産党の道議ゼロ・市議1でしたが前回、道議と複数市議を奪還しました。

 今日も約200人もの党員・支持者のみなさんが集まられ、笑顔で元気があふれました。

 オープニングの乱拍子さんの獅子舞にはガブッ!と頭をかまれました(今年もいい年でありますように)。

 嬉しいことは、社民党道連幹事長・浅野隆雄さん、新社会党札幌圏総支部書記長・木山誠二さん、「2区の会」世話人・白樫久さんが来賓としてご参加されたこと。

 ご3人から「安倍政権の憲法改悪を許さない1年に」と、そろってあいさつされたことに象徴されるように、正面から安倍政権に立ち向かう連帯と共同が広がっていることに感激です。

 市民ネットワーク北海道さんからメッセージが寄せられていたことも、嬉しいことでした。

 この流れこそ、新しい政治をつくる道。

 総選挙では共闘を壊すような動きが現れましたが、それを乗り越えて進んでいることに確信を持ちたい。

 私からも、ともにがんばる気持ちを込めて決意表明しました。

 話は前後しますが、滝川市での党と後援会の「新春のつどい」も明るく元気で、特に滝川市と名護市は1990年から友好親善都市ということもあり、会場では名護市長選挙応援の募金や寄せ書きも取り組まれていました。

 調べてみたら、青年会議所同士で、北の子どもたちには「青い海で泳がせたい」、南の子どもたちには「雪の中で遊ばせたい」という思いから「児童交歓事業」を始めたのが発端だとか。

 そう考えると、辺野古の青い海を埋め立てて基地を建設することに北海道からも連帯して食い止めなければ。

 時間がなく舘内市議のコンサート(!)を聞けなかったのが残念でしたが、久しぶりに滝川氏のみなさんとも交流することができてうれしかったです。

 夜には札幌北部民商の新年交礼会に、宮川じゅん・佐野弘美の両道議、太田秀子・平岡大介の両市議、長屋いずみ市議予定候補などとともに参加して一言あいさつ。

 シンガーソングライターJUNさん、沖縄の歌で盛り上げてくれたちゃんぷるータイガーさん、そしてオープニングと餅まきでキレキレの踊りを見せてくれた、よさこい石狩朱華弁天のみなさんなどがすばらしい!

 そして商売をされている方々からすれば、確定申告を控える時期ですが、国税庁長官が森友疑惑のときに「記録がない」「記憶がない」と連発しておきながら長官になり、食堂を営んでいた親のもとで育った私からすれば、それでおきながら業者と国民に重税を押しつけるとは何事か!と言いたくなるのではないでしょうか。

 まして来年には消費税10%と複数税率、インボイス導入となれば小規模事業者にとって負担は重く、放置しておくわけにはいきません。

 そもそも商売とくらしに厳しい業者・国民よりも、税金を納めてもらうべき相手がいるのではないのか。

 向いている目が、とんでもなく違う!

 明日から始まる通常国会での論戦に託しつつ、北海道でも世論と運動を高めるために私も力を尽くしたい。

 【今日の句】 道内の 行けない町も こころ留め

2018年1月20日土曜日

これぞ悪政に立ち向かう力

 岩見沢市での、党と後援会による「新春のつどい」には立憲・神谷裕衆議が! 候補を下りた女鹿武さんとの3ショットです!

 岩見沢市を含む小選挙区10区には、安倍首相はじめ閣僚、公明・山口代表も応援に入るもと、市民と野党の共闘で513票差まで追い上げました(勝ちたかった!)。

 明後日からの通常国会を前に神谷議員は「働き方改革や憲法改定に進む安倍政権に、共闘の力で立ち向かいましょう」と力強くあいさつ。

 参加者からも「がんばれよ!」と激励の声もとび、私も神谷議員とガッチリ握手。

 私が参加した「つどい」だけでも、これまで佐々木隆博・本多平直・池田真紀の各衆議が参加されて「安倍政権へ共闘で立ち向かう」と語られました。

 議席だけを見れば与党が多数を占めていますが、間違いなく悪政に立ち向かう力を強めるには、この方向でこそ。

 そして日本共産党自身が大きくなることが重要で、私からも決意をこめてあいさつ。

 この間の安倍首相の言動を見ても、国民の声よりも米国や大企業・財界の意向を優先しているのが見え見えです。

 早く安倍政権を変えたい。

 多くの方から激励もいただき、いっしょにゲームや合唱も楽しみました。

 「私もがんばるからね」と握手される方の、力強いこと!

 私こそ、がんばりますからね。

 【今日の句】 本物の エール交換 弾む春

2018年1月19日金曜日

立て2本足

 今年最初の総がかり行動も、反原発抗議行動も思いは熱く、道庁前ではHAYATOさんのラップが響く~!

 終わった後にHAYATOさん、反原連の橘さんとそろって1枚。

 HAYATOさんは建設のお仕事をしながらラップミュージシャンとしての活動もされて、反原発抗議行動にもスタート時から関わっていました。

 しかし、「参加することが怖くなってきて」と今日も語られていたとおり、しばらくぶりの道庁前とのこと。

 その間もスタッフが抗議行動を続けてきたことから、今日は歌をひっさげて参加されたのです。

 曲名は Battle of nuclear plant 。

 ♪ 東京まで 首相官邸まで From 道庁前 響かせるぜ‥‥

  ‥‥俺らの日本だ 立て 2本足‥‥

  ‥‥新世代に渡したい 平和な新世界

  from Sapporo 道庁前の銀世界‥‥

 ひととき寒さを忘れ、みんなノリノリでライブ会場状態!

 こうやって、いろんな人とつながれるのって嬉しいですね。

 それもこれもスタッフのみなさんがこのような場所をつくり続けてきたからであって、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。

 私もマイクを握り、一昨日の北海道電力との交渉の中身をお伝えしました。

 ブログに書いたとおりですが、こんな状態で再稼働できないし、させてはならない。

 高橋知事も国まかせにせず、自分の意思を明確に示してほしい。

 話は前後しますが、今日は19日ということで総がかり行動も先立っておこなわれました。

 大通公園が雪まつり準備のために、今日の会場は札幌駅前でした。

 スピーチで印象的だったのは、ユニキタ(Unite & Fight HOKKAIDO)の更科さん。

 夫さんが自衛官という友人がいるそうで、聞けば憲法9条を変えてほしくないとのこと。

 「安倍首相は『声なき声に耳を傾ける』と言ってましたが、このような声は聞こえているのでしょうか」

 大事な家族が戦地へ向かうことなど、多くの方は望まないはずです。

 隊員だって、災害時の人命救助や専守防衛に誇りをもって入隊と活動をしてきたのであって、海外で武力を使うというのは別次元の話です。

 憲法9条改悪が狙われている年の最初の集会だけに、スピーチは誰もが熱く、参加した私たちも「そうだ!」との思いを高めました。

 右の写真は、北海道大学前での宣伝風景。

 とても寒いなかで署名に足を止める方も少なかったのですが、粘り強く訴えることが大事だと思っています。

 特に若いみなさんへ、ていねいに憲法9条の持つ意味を伝えていきたい。

 大事さはわかっても署名することを高いハードルと感じている方もいると思うので、私が現職時代に、全国から寄せられた署名の束の威力についても話すようにしています。

 議席上の数は多くとも、道理という土台ではもろいのが安倍政権。

 結びついた力を大切にしていきたいです。

 【今日の句】 抵抗は 正々堂々 胸を張ろう

2018年1月18日木曜日

強く大きな道議団を

 参院選とともに統一地方選がおこなわれる来年。今日は道議予定候補6人が、第一次分として発表されました!

 お1人ずつ、私のコメント付きで紹介します。



 真下紀子(現・4期)=旭川市(定数6)
 道議団長。ただ1人の道議時代も含め、高橋道政と正面から対決してきました。
 現場の実態を突き付ける鋭い追及で、実績も多く残してきました。
 新しいポスターでは、道民1人ひとりに寄り添い「 I  LOVE  YOU」手話が。

 菊地よう子(現・1期)=小樽市(定数3)
 団幹事長。わずかに届かなかった悔しさをバネに、前回勝ち抜き初当選。
 泊原発や並行在来線問題など、後志管内の問題についても取り上げてきました。
 みずからのHPにも書かれているように、持ち味は「ふんわか」。

 宮川じゅん(現・1期)=札幌東区(定数4)
 団政審会長。札幌市議5期・市議団幹事長を務めた実績をもとに、前回初当選。
 現在は議会で水産林務委員会副委員長を務め、医療・福祉関係の質問も多数。
 さっぽろ村ラジオで番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」も好評です。

 佐野弘美(現・1期)=札幌北区(定数4)
 団政審副会長。小さい子ども2人を育てながらも前回、初出馬・初当選。
 道議会では子どもの貧困問題などを取り上げ、平和への思いも強い。
 私が道委員会青年学生部にいたとき、北区で活躍していた「同志」です。

 本間かつみ(新)=函館市(定数5)
 昨年の総選挙でも比例候補として大活躍。市議もつとめた「即戦力」です。
 フットワーク軽い活動姿勢と「函館愛」は、自他ともに認めるほど。
 大間原発の建設中止など、市民との共同にも先頭に立ってきました。

 松橋ちはる(新)=苫小牧市(定数3)
 昨年の総選挙では小選挙区9区で、市民と野党の統一候補として奮闘。
 夜間で苦学しながら法律を学び、みずから非正規労働も経験してきました。
 「若者の声を道政へ」と、地域の青年たちとの交流も広がっています。

 党道議団は前回の選挙で1議席から4議席へと躍進し、道民の声を届ける機会も大幅に増えました。

 台風被害、JR問題、医療・福祉など、現場へ直行して調査・懇談した内容をまっすぐ反映させてきました。

 何より国いいなりの高橋道政を、正面から追及する役割を果たしてきました。

 憲法改定も容認、オスプレイ訓練も容認、泊原発は決して「再稼働を認めない」と言わず、社会保障関連も独自の施策を進めず、道立高校も統合・閉鎖が相次ぎ、道教委からの現場への圧力がひどすぎる--。

 地方自治体は国の施策に縛られる部分があるとはいえ、地方自治を発展させる立場でがんばる首長さんが全国には多くいます。

 道政も変えるし、その力で国政も変える。

 来年の統一地方選・参院選は、まさに日本全体を大きく変えるチャンス。

 予定候補は随時発表されますし、現職の議席を絶対に確保して、さらに大きな上積みをめざします。

 そのために私も各地で一体となってがんばりたい。

 強く大きな党道議団へ、お力添えを心からお願いします!

 【今日の句】 どの候補 キラリ個性も 光ってます

2018年1月17日水曜日

いまや泊原発は北電の重荷

 道原発連のみなさんと北海道電力へ出向き、泊原発の再稼働について現状を聞くとともに中止を求めました。

 議員になる前に私も道原発連の役員として何度も交渉に来ましたが、当時と変わらない担当の方が対応されたのには驚き。

 申し入れた中身に対する回答の、いくつかを紹介すると--

 Q.積丹半島西岸の地形は活断層による地震性隆起の可能性はないのか?
 A.活断層を示唆する特徴は見られないが、規制委員会の指摘を受けて北西沖活断層を「仮定」と想定している。

 Q.泊原発の敷地内に活断層があると思われるが、ないという明確な根拠は?
 A.規制委員会から「さらに信頼性を」と求められており、さかのぼった調査をしている。(1月中か?)1月中とはわからない。

 Q.泊原発に、神戸製鋼所製品で不正な製品はないのか?
 A.3号機で言えば、ボルトやナットの使用があるが不適切検査のものでないことを確認している。

 Q.福島第一原発事故の教訓に立って、泊原発を再稼働をするべきでない。
 A.安全確保を大前提に、ベースロード電源として原発は必要。火力発電の老朽化もあり、将来にわたる供給力は十分でない。

 最後の点は、とはいえ石狩市に建設中のLNG発電などを急ぐべきではないのかなど議論になりましたが、ここは平行線のまま。

 ともかくも全体としては、規制委員会からの指摘に対して「厳しい」と漏らすほど、北電が大前提という安全性は立証できない状況にあるのは間違いありません。

 私からは、北電の調査能力の問題ではなく、そもそも立地してはならない場所に建設したのが問題で、だから北電も立証できないでいるし、規制委員会も基準地震動を了承した後なのに根本的疑問を投げかけているのではないか、と指摘しました。

 昨年の質問のときに検討したのですが、他の電力会社が再稼働へ突き進めるなかで、北電だけが、いったん了承されつつ振り出しに戻ったのは何らかの重大な意味があるからです。

 その調査や「安全対策」などに長い時間がかかれば、それが北電の経営も圧迫するでしょうし、まさに原発が重荷となってくると思うのです。

 これぞ自縄自縛。

 北電の経営を考えたときにも再稼働に突き進むべきではないと思います。

 何より過酷事故が起きれば取り返しがつかないし、使用済み核燃料の処理方法さえ決まっていない。

 政治の責任も問わなければいけません。

 原発ゼロこそ、進むべき道!

 【今日の句】 その重荷 なくせば楽に なるのになぁ

2018年1月16日火曜日

意外に思われますが

 新年のあいさつまわりも今日は一息入れて、党道委員会の会議に参加と、有安さん卒業で話題のももクロの曲も聞いて充電です。

 ファンというほどではないですが、ももクロが「しんぶん赤旗」日曜版で紹介された時に聞いてみたら、そのパワフルさ!に驚いたんですよね。

 個人的には mihimaru GT をカバーした「ツヨクツヨク」が好きです(実際は、他の曲をそんなに知らないんですが)。

 意外に思われますが、洋楽なら80's、邦楽も基本は何でも聞く私。

 一息つくときは、きまって音楽です。

 私が中学生のときに、英国ではBAND AID 、米国では USA for Africa など、貧困支援にアーティストが協力する姿を見て感激しました。

 初めて買ったCDは Bon Jovi でしたし、録画して「ベストヒットUSA」「MTV」はよく見てたなぁ。

 Don Henley の渋さにうなり、Phil Collins の多才さに驚き、Heart の Wilson 姉妹のパンチのある声量にしびれました。

 大学生になってからはカラオケ好きの友人もいたことや、仙台で歌声喫茶「バラライカ」でバイトしていたこともあって、何かと音楽に触れることも多かったのです。

 流れる音楽で、当時の記憶がよみがえる‥‥。

 今夜は、何を聞いてから寝ようかなと思案中。

 【今日の句】 その昔 必ず見てた ベストテン

2018年1月15日月曜日

苫小牧では声高らかに

 苫小牧では「しんぶん赤旗 新年交礼会」との名称です。最後は腕を組んで恒例「がんばろう」の大合唱!

 党と後援会の新年交礼会は、各地域ごとに特徴があって本当に面白い。

 たぶん苫小牧だけだと思いますが、主催者や来賓あいさつで登壇するときには入場曲がかかります!

 苫小牧地区の西委員長は surviver でしたし、私はBEGINの「島人ぬ宝」。

 事前に電話があったときに私からリクエストした曲で、名護市長選挙への連帯も込めて選びました。

 参加された方の反応も熱く、遠く離れた北海道から「何としても勝利を!」の思いがあふれるようでした。

 私にとって苫小牧は、中学校教諭をつとめた思い出の地。

 当時の同僚の先生なども参加されて、「次こそがんばろう」とあたたかい激励もいただきました。

 本当にありがたいことです。

 今日のハイライトは何と言っても青年たちのダンス!

小野寺幸恵市議も率先して激しい踊りにトライしていて、若いって本当にうらやましい!と心から思いました。

手作りのTシャツも売っていて、私もお土産として一枚購入。

「寝間着としても使えますよ!」と言われましたが、子どもに大事に着てもらうようにしますからね。

 さて、苫小牧を含む小選挙区9区は、昨年の総選挙で日本共産党の松橋ちはるさんが野党統一候補となったため他党国会議員の来賓などはありませんでしたが、一緒にたたかった市民の会からのメッセージをいただきました。

早く安倍首相を終わらせよう!と連帯が広がっていることは嬉しいし、何としても安倍首相の「戦争できる国づくり」を止めたい。

 共同通信の全国世論調査によれば、安倍首相のもとでの憲法改正に反対が54・8%に!

 昨年12月の調査から6・2ポイントも増加したのは、新年から安倍首相が改憲の意欲を示したことへの警戒だし、3000万署名などの運動の反映でしょう。

 9条に自衛隊を明記するという、安倍首相の提案にも反対は52・7%です。

 内閣支持率は49・7%もありますが、政策的には評価してされていません。

 野党が力をつけて、政治を変える道筋を示すことができたら、安倍政権は必ず変えられる。

 そのための仕事に汗をかかなければいけませんね。

 苫小牧へ行く前には定例の宣伝にも取り組み、私からも改憲問題やJR北海道、働くルールをつくろうと訴え。

 粘り強くがんばりたい。

 【今日の句】 でも私 出だしガツンと 歌えない

2018年1月14日日曜日

旭川もこの勢い!

 今日は民青道代表者会議→旭川の党と後援会「新春のつどい」→札幌中部民商新年交礼会へ。旭川では佐々木隆博衆議と西川将人市長も!

 小樽では本多平直議員、江別市では池田真紀議員、そして今日の佐々木議員から相次いで連帯のあいさつをいただきました。

 安倍首相が改憲はじめ今年の暴走が始まっているだけに、国会内外で野党が力を合わせないといけない1年になります。

 総選挙の結果もありますが、このように新年から連帯が強まっていることは本当に嬉しいことです。

 私も参院選を控えるというだけでなく、今年で安倍政権に終止符を打つための活動を北海道で力を入れたい。

 西川市長さんとも昨夏のJR調査以来で、こちらの問題も今年が一つの山場を迎えることになります。

 もうけ最優先で安全が軽視され、人減らしも続き、リニア整備新幹線には談合の疑いまで‥‥と、国鉄の分割・民営化のゆがみがせんめいに表れてきました。

 旭川市は道都第2の都市で、石北本線・宗谷本線・富良野線が連なる重要駅を抱える町でもあります。

 ここでも力を合わせて、鉄道行政の転換をめざしたい。

 話は前後しますが、民青代表者会議では党道委員会を代表して連帯あいさつをおこないました。

 若いみなさんのまっすぐな視線を前にすると、本当に緊張するんです。

 絶対にごまかしてはいけない。

 どんな時もごまかしちゃいけないんですが、未来に向かう青年たちには、しっかり正面から向き合いたいのです。

 今日のようなあいさつにとどめず、しっかり生の声を聞きたいですね。

 そして夜は札幌中部民商での新年交礼会。

 参議院選挙でたたかってきた森つねとさんのお連れ合いが事務局で働いている縁もあり、森さんが乾杯のあいさつを!

 小形香織札幌市議・ちばなおこ市議予定候補(南区)も参加されました。

 私も一言、あの国税庁長官のもとでは確定申告も腹立たしい、今年で安倍政権を終わらせよう!とあいさつ。

 たくさんの激励もいただいて、明日への元気となりました。

 明日は苫小牧へ向かいます!

 【今日の句】 どうですか 議会も笑顔も 共闘で

2018年1月13日土曜日

わくわくしてきた

 党と後援会の「新春のつどい」に、立憲民主党の議員が連日見えられています。今日は江別市で池田真紀衆議が来られました。

 先日は本多平直議員で、道労連の旗びらきでは佐々木隆博議員が見えられました。

 池田衆議は憲法改悪をさせてはならないと強調し、「みなさんの声を届けていく」と力強いあいさつ。

 紙智子参議と私もこの間の共闘について触れて、さらに前進させたいし、同時に日本共産党も躍進めざす決意を述べました。

 それにしても昨年、このような「つどい」に多くの共闘議員が参加されるだなんて考えてもいませんでした。

 政党が違うのですから全部は一致しないけど、一致点で政治を動かし、そもそも立憲主義を壊すような安倍政権には団結して立ち向かって当然。

 国会対策の面からも、自民党が野党の質問時間をさらに削ろうとするのを許さない共闘が必要です。

 野党の質問を減らそうというのは、安倍首相が追及を恐れていることの証明でもあって、どんどんと攻め込んでいきたい。

 北海道での世論高揚に、いろんな形で貢献したいです。

 今日は札幌白石区や建交労北海道本部の「新春のつどい」「旗びらき」などもあり、紙議員と駆け足でまわりました。

 どの会場もギリギリまで時間を割き、お1人でも多くあいさつと握手をしようと。

 「今度は必ず勝とう」など声をかけていただき、本当にありがとうございます。

 どこでも会場の雰囲気は明るく、何としても安倍政権の改憲を許さない!という雰囲気がみなぎっています。

 わくわくしてきました。

 いっせいにみんなが立ち上がれば、必ず北海道・日本は変えられます。

 明日も旭川市へ、多くのみなさんと話を重ねたいです。

 【今日の句】 そういえば 今日は紙さん 誕生日

2018年1月12日金曜日

熱気が途切れず

 小樽市での党と後援会「新春のつどい」には、本多平直衆議院議員や森井秀明小樽市長が最後まで参加されて盛会!

 この日は小樽も大雪でしたが、会場には200名超の参加がありました。

 紙智子参議と私とがコンビでそろって小樽に来るのは、2007年の私の初選挙以来か?というほど久しぶり。

 菊地葉子道議もいっしょに、本多議員と1枚の写真に納まりました。

 本多議員の「憲法9条の改定には反対する」とのあいさつには「がんばってよ!」と激励の声も飛び、大きな拍手も起きました。

 もちろん紙参議や私からも「9条改悪を止めよう」「今年こそ安倍政治を変える1年に」と決意も込めてあいさつ。

 とにかく最初から最後まで熱気が途切れず、最後の潮太鼓でボルテージが最高潮になるのが小樽の「新春のつどい」。

 体全体に響き渡る太鼓の音が気持ちよく、体の中から元気が湧き出てくるんです。

 この太鼓の迫力に負けず、私も元気にがんばるぞ。

 共闘の発展とともに、日本共産党の前進を!

 あいさつでまわっても「今度は絶対に勝とうね」と多くの方に声をかけていただき、本当にありがたい。

 小樽は小林多喜二という党の大先輩がいた町で、その伝統や情熱はずっと続いているんですよね。

 国会議員となってからは行けませんでしたが、毎年2月には墓前祭などもあり、誓いを新たにしてきたものです。

 今年は来月、多喜二に何と報告しようかな。

 ところで全道・全国で大雪の被害が出始めていますが大丈夫でしょうか。

 除排雪が追いつかない現状もあるかもしれませんし、決して無理な外出はされないようにしてほしいです。

 【今日の句】 積み上げた 大先輩に 負けぬよう

2018年1月11日木曜日

歴史は変わる

 映画「否定と肯定」を見て歴史の真実について考え、道難病連で負担軽減措置廃止の影響を聞き、道労連の旗びらきで団結を固め!

 昼には道原発連の宣伝にもとりくみ、まさに駆け回った1日でした。

 夜の道労連の旗びらきからですが、日本共産党からは私のほか真下紀子・佐野弘美・宮川潤・菊地葉子の道議団全員、札幌市議団からは田中啓介・平岡大介の両市議であいさつしました。

 重要なのは、なんと立憲民主党の佐々木隆博衆議院議員が来てくださったこと!

 佐々木議員からは「安倍政権のもとで進んでいる規制緩和」として労働や農業の分野をあげながら格差の広がりを指摘。

 「格差を広げる規制緩和路線には立ち向かわなければ」と話されて、会場では大きな拍手が起きました。

 市民の風・北海道からも来賓として来られ、川原茂雄共同代表が「共闘を進めるうえで道労連の果たした役割は大きかった」とエールのあいさつ。

 安倍改憲を許さない大きな共同をつくる土台は、着実にできてきていることを実感しました。

 映画「否定と肯定」については前から見たいと思っていたのですが、ありがたくチケットのプレゼントがあり(本当にありがとうございます)今日の朝から行ったのです。

 ホロコーストなどなかったという歴史学者の主張--今でいうならポスト・トゥルースとなるのでしょうか--に対する法廷のたたかいを描いた映画です。

 これから見る方もいるでしょうから中身は触れませんが、私の感想は、歴史の真実をゆがめるものとは日常的に立ち向かわなければいけない、ということです。

 すでに当たり前の史実・真実であっても、ウソやごまかしをくり返して事実はなかったかのように続く連呼。

 それが「両論併記」のように報じられれば、真実がかき消されていくのです。

 今日に生きるテーマで、今の日本に引き寄せて考えてしまいます。

 日本も、過去の侵略戦争などの事実がゆがめられ、憲法9条改悪の潮流と根っことしてつながっているのではないのか。

 宿題をあずけられた思いです。

 道難病連には、菊地葉子道議、小形香織・平岡大介札幌市議とで足を運びました。

 1月1日から、一部の難病疾患患者の医療費負担の軽減措置が廃止されています。

 これは難病法が施行した際に3年間の経過措置が取られ、それが今年からなくなったわけです。

 年収200万円の方の自己負担限度額が、5000円から1万円へ2倍になるなど、これでは受診抑制などが起きるのではと心配になります。

 しかも対象は一部というものでもなく、北海道では約8割の難病患者が対象になるとのこと。

 さらに、切り替えとなる受給者証が届いていないことから、「いったい自分の負担額はどうなるのか」との不安の声も出されています。

 償還払いとなることもあり、1回あたりの受診料や薬代が大きな金額になる実態も聞きました。

 このままにしておくわけにはいきません。

 道議会・札幌市議会と連携しながら、国会にも聞いた話を伝えたい。

 このように宿題だらけの毎日ですが、それだけ社会と政治の矛盾が激しくなっている証拠。

 安倍政治の転換こそ急がれる、と心から思った1日でした。

 【今日の句】 友人の いるありがたさ 知る夜更け

2018年1月10日水曜日

発議させない、今ががんばり時

 各地で荒天ですが大丈夫でしょうか--私は自由法曹団北海道支部の「新春の集い」へ、憲法9条を変えさせないと熱気!

 私も日本共産党を代表して一言あいさつ。

 2000年代前半までは、世論も9条改定が多数になりつつありました。

 しかし「9条の会」結成などもあり、その後は反対が多数になり今日に至っています。

 同時に、この数年は中国や北朝鮮をめぐり情勢が緊迫したこともあり、「脅威」キャンペーンのもとで揺らぐ方もいる現状です。

 安倍政権のもとでの9条改憲は、安保法制=戦争法を憲法で保障することになります。

 自衛隊が、外国で武力を堂々と使えることになります。

 そのような日本になっていいのか。

 しんぶん赤旗で、元衆議院議員・藤井裕久さんが9条改憲反対の理由を「軍部がいばるから」と表現されていました。

 軍の暴走を止めることは、大事な政治の役割です。

 しかし9条改憲によって、その縛りが解かれたら、時の権力とともに(あるいは反して)暴走することはないのか。

 改憲を急ぐ必要はない、というのが今の世論の多数です。

 それに反して安倍政権が改憲へ突き進めば、大きなしっぺ返しにあうでしょう。

 まさに今ががんばり時で、発議までさせるわけにはいかない。

 9条改憲だけでなく、各弁護団が取り組んでいる争議などの紹介もあり、自由と民主主義、基本的人権を守る自由法曹団の役割の大きさを実感しました。

 日中には林業人新年交礼会にも出席しました(宮川潤・佐野弘美・菊地葉子の各道議もいっしょです)。

 関係者・関係団体とともに自治体や議員などが多く参加され、ここでも会場は熱気に覆われました。

 これまで輸入木材に市場を奪われていたところを、国産材としての認証や付加価値の向上などで木材自給率を引き上げてきただけに、日欧EPAが実施されれば、また厳しい環境に置かれる林業界。

 昨夏に下川町へ視察に行ったことや、昨年末に美幌町の森林組合で懇談したことを思い出しました。

 両町とも若い人が定着し、林業を基幹産業とした新たな挑戦も始まっています。

 こうやって現場を後押ししていくことこそ、今の政治に必要なはず。

 機会を見て研究もしたいし、現場の努力を国政へ反映させる努力もしなければと思いました。

 【今日の句】 全員で 本気を出せば 止められる

2018年1月9日火曜日

伝わる言葉を、本気の思いで

 朝に降っていた冷たい雨も、昼の宣伝では晴天に。この青空のようにスッキリと憲法9条が生きる日本を!

 紙智子参議院議員と朝に宣伝した後、北農連新年交礼会に足を運びました。

 与野党を問わず国会議員がつどい、北農中央会はじめ関係者・団体が一堂にそろう会です。

 衆議院では農林水産委員会だったため、飛田会長を含めて知り合いの方も多く「今度は参議院めざしてがんばってください」と激励していただく方も。

 一昨年は台風被害で散々だった北海道農業ですが、まだ爪痕は残るものの昨年は収穫も良かったのです。

 今年も豊穣の1年、畜産・酪農でも安定の1年となることを願うもの。

 農業は自然とのたたかいですから、持続的・安定的に生産していくためには支援が欠かせません。

 しかし、安倍農政のもとで競争力強化が叫ばれ、食の安定供給という本来の農政のあり方がゆがめられています。

 今朝の日本農業新聞では、次期通常国会で10本もの法案が予定されているようですが、本当に生産者のためとなるものなのか。

現場の声を国政へ反映できるよう、ていねいに実態をつかみたいと思います。

 憲法改悪反対共同センターとの宣伝では、私もマイクを握りました。

 安倍首相が本気で憲法9条を変える気なら、当然こちらだって本気で立ち向かいたい。

 昨日の宣伝で出会った新成人の声を紹介しました。

 --昭和10年生まれのおばあちゃんから戦争の話は聞いてきたから、話し合いで平和になってほしい。でも憲法9条については正直よくわからない--

 この方に限らず、多くの若い方が同じような感じではないでしょうか。

 もちろん戦争は誰だって反対だけど、憲法って遠い世界の話のようだし、どうしたら本当に平和になれるのか。

 その思いにピッタリあてはまるような話をしなければ、ですね。

 かつての侵略戦争の反省から、日本は戦争しないことを決意し9条が生まれた。

 安倍首相が言うような「押しつけ」ではなく、日本国民の共通の思いが形になったものです。

 しかも安倍首相は「自衛隊の存在を書き込むだけ」と言うけど、絶対に違う。

 戦争する国にしてはならないし、外交は憲法9条の立場で。

 わかりやすく、本気の思いを広げていきたいです。

 【今日の句】 冷たさは 安倍政治こそ 本家かな

2018年1月8日月曜日

新成人おめでとうございます

 札幌は今日が成人式。若いみなさんの夢や願いがかなう社会にしていきたいですね。

 各地で日本共産党はお祝いの宣伝に取り組み、私は佐野弘美道議・長屋いずみ札幌市議予定候補といっしょにお祝いを述べました。

 日本民主青年同盟や党道委員会の青年学生部が「成人シール投票」に取り組んでいて、私もいっしょに呼びかけました。

 「昨年の総選挙に行った」欄にシールを貼ってくれたのは、社会人として働く女性。

 社会についての関心では、憲法9条や平和問題にシールを貼っていました。

 聞くと昭和10年生まれのおばあちゃんから、子どものころに戦争の話を聞いていたとか。

 「やっぱり話し合いで解決してほしい」と、控えめに話してくださいました。

 1997~98年に生まれた新成人のみなさんは、小学生のときにリーマンショック、中学生のときには東日本大震災があり、高校生のときに安保法制=戦争法反対の大きなうねりを経験した世代。

 18歳選挙権が導入された当事者世代でもあり、社会への関心も比較的高いかもしれません。

 友人同士で、政治や社会のことを話す機会は、ふだんは多くないでしょうね。

 これからの人生は、嬉しいことも悲しいことも、悔しいことも理不尽なことも、思いがけないことも夢や希望がかなうことも、いろんなことが待ち受けているでしょう。

 そのなかで必ず社会や政治とのつながりを感じる機会があると思います。

 理不尽なことは変えましょう。

 「おかしいことはおかしい」と言える社会にしていきましょう。

 立場の強いものが労働者や国民を抑え込むという、この情けない日本を変えましょう。

 そういう思いを込めて、私からも一言メッセージとして訴えました。

 【今日の句】 あの頃と 変わっちゃったと 腹を見る

2018年1月7日日曜日

今日も新春ダッシュ

 学童保育で朝から餅をつき続け、午後からは新年会をまわりました。夜になって手が筋張って肩も張ってきたような‥‥。

 まだ(?)46歳の私、これほど餅つきで右手がつらくなるとは‥‥。

 手稲区の「新年のつどい」で、札幌市議予定候補としての活動を始めた佐々木明美さんも「私も餅つきの返し手をした次の日は、右腕が痛くて痛くて」と。

 明日の朝どうなっていることやら。

 しかし、一つの目的に子どもも保護者も力を合わせることって大事。

 子どもたちにも良い思い出になってもらえたら。

 話は前後しますが、急いで駆けつけた手稲区では会場びっしりに、さらに共同してきた市民団体のみなさんも参加されて会場は明るい雰囲気でした。

 時間の関係で私はあいさつと乾杯まででしたが、会場を出る際に「私の家のだから!」と手に漬物をポン!と渡されることも(おいしくいただきました!)。

 北商連の「新春ダッシュ集会」では各地の活動や、消費税増税やインボイス、軽減税率という名の複数税率の問題なども聞きました。

 このままでは来年に消費税増税を控えるだけに、今年のうちに安倍政権退陣とともに増税を葬り去りたい。

 このまま増税となれば間違いなく消費は冷え込むし、中小業者を中心に経営は苦しくなるし、使い道だって結局は膨らみ続ける軍事費へと消えていくのではないのか。

 北商連では今年の課題として、①憲法改悪反対、②消費税増税阻止、③地域経済の再生を掲げて活動されるとのこと。

 「平和でこそ商売繁盛」「健康でこそ商売繁盛」との意気込みも語られ、私も力を込めて一言あいさつ。

 写真は札幌中部民商の若き会長・佐賀さんです。

 私より若い方々が各地で活躍されていて、嬉しいし、励みに私もがんばろうという気持ちになります。

 若いと言えば今日・明日と成人式を迎える方も多いでしょう。

 早い自治体では、三が日に式をおこなったところもありました。

 明日はいい天気になるといいですね。

 【今日の句】 つきすぎて 餅といっしょに ノビました

2018年1月6日土曜日

1月の健康管理はどうしてる

 函館の知人から写真のようなカップをいただき、お礼の電話をしたら「次はがんばってね」と激励も。うれしいですね。

 あいさつの一休みに、おいしいお茶やコーヒーを。

 宮城に住む妹夫婦からは生クリーム大福をいただき、甘いものが好きな私は喜んでパクパク食べています(食べ過ぎ注意の自覚あり)。

 これから後援会のみなさんの新年会が続きますが、あいさつなどで食べられない私にと「お土産」を準備してくださるところもあって、まさに1月は体重コントロールとのたたかいです。

 他の議員さんなどは、どのように気をつけているのでしょうかね。

 汗かきの私にとっては、北海道の暖かい室内であいさつに回ると汗もかき、そのまま急いで寒い外に出てヒンヤリするというパターンも多くあります。

 そうやって風邪をひいたことはありませんでしたが、これも気をつけないと。

 明日は七草ですが、やっぱり新年会が続くために、お腹が落ち着くのはもう少し後になりそうです。

 【今日の句】 回すたび 起き上がり立つ 独楽のよに
        (写真の独楽は能登谷・旭川市議からです。感謝!)

2018年1月5日金曜日

新たな結びつきを広げたい

 今日は札幌中央卸売市場での初ぜり式から始まって、夜は党道委員会の党旗びらき(新年交礼会)まで長~い1日でした。

 新年は「~始め」「初~」が続く慌ただしさですが、昨夜は早く休んだこともあり元気に各地へ。

 初ぜり式には紙智子参議、佐野弘美道議とともに参加して、札幌市長あいさつの後、水産・青果部ともに手締めにて式を納めました。

 昨年末に調査で足を運びましたが、初せり式後に仲卸業者さんへあいさつにまわるなかで、さらに足を運んでいかなければと痛感。

 次期国会で卸売市場法の改定が予想されていることに限らず、生産・流通や経済の状況なども定期的につかめますものね。

 市場を出た後に札幌駅へ行くと、レストラン前には青果が入った段ボール箱がありました。

 朝から仕込みが始まるなかで、仲卸さんの大事な役割が見えました。

 あいさつなどのなかで、今日は故・太田原高昭先生のご自宅にも伺いました。

 太田原先生には、衆院農林水産委員会で参考人として発言もいただき、何度となく日本共産党への応援もいただきました。

 ちょうど今から1年ほど前に、農協改革について先生宅でお話を聞く機会もありました。

 その時にお土産で持っていった北海道産大豆を使った「どら焼き」を喜んで食べていただき、それ以来、来客の際にはわざわざ買いに行かれていたそうです。

 そのようなエピソードも含めて先生のお人柄を偲び、学んだことを広く生かしたいと思いました。

 夜の道委員会「党旗びらき」では「市民と野党の共闘」をふまえて、多くの方が来賓として参加いただきました。

 市民の風・北海道からは上田文雄・川原茂雄の両共同代表、民進党北海道からは市橋修治幹事長、社民党北海道連からは浅野隆雄幹事長、新社会党北海道本部からは渋谷澄夫委員長。

 どなたからも安倍政権の暴走に対する危機感と、これを止めるのは共闘の力だとのスピーチをいただきました。

 一昨年の衆院道5区補選からの積み重ね以来、このように党の企画にご参加いただけるのは、まさに今年が初めてのことです。

 うれしいですね。

 党が違うので何から何までいっしょにはなりませんが、一致点でできる協力をしなければ政治は変えられない。

 同時に、これまで協力・共同してきた多くの労組・団体・個人のみなさんがいるわけで、会場でもその親交を深めることもできました。

 私自身も参院選選挙区予定候補として、あらためて決意表明。

 新たな年に、新たな決意が強まります!

 【今日の句】 夜も更けて 語った後は しょぼしょぼ眼

2018年1月4日木曜日

政治地図の変化を実感

 やばい、風邪っぽい?と見えない写真ですが、ともかく仕事始めは紙智子参議と宣伝やあいさつまわりへ!

 まだ出勤される方も多くない朝でしたが、がんばってと手を振る方の姿も。

 各界のみなさんや国会議員・地方議員のみなさんから、「今年もよろしく」「昨年は残念だったね」など声をかけていただき、紙参議と私は来年の参院選に向けた決意で応えました。

 私は出られなかったのですが、札幌市白石区の交礼会には自民党衆議が落選したため、参加した国会議員は荒井聰衆議と紙智子参議の2人。

 政治地図が変わってきたことを感じた一瞬でもあります。

 とにもかくにまバタバタとまわり、今日の最後は石狩市の新年交礼会に。

 長原徳治・蜂谷三雄・三崎伸子の市議3人とで各テーブルをまわったのですが、やっぱり地元議員さんは本当に頼もしいと、あらためて実感。

 地域に根差した活動で要求をくみとり、国会へ届ける活動をていねいに進めたいと、ここでもあらためて感じたのでした。

 安倍首相は年頭会見で、憲法改定への執念を吐露しました。

 焦点の9条改悪は、海外で自衛隊が武力を使えるための保障となってしまいます。

 通常国会では「働き方改革」の実現をめざすようです。

 正規・非正規の概念をなくし「自由な働き方」の名のもとで、いっそう「企業が世界一輝く日本」への土台にする改悪ではないのか。

 新春早々、安倍政権へ立ち向かう力がムクムクと沸いてきます。

 【今日の句】 官邸へ 届けと構え 初マイク

2018年1月3日水曜日

対話で平和の糸口を

 じっくり各紙社説を読み比べました(もちろん「しんぶん赤旗」も!)。世界の混迷を論じる社説が多いような印象です。

 1つは北朝鮮、1つは米国について。

 しかし北朝鮮情勢については、今日の「しんぶん赤旗」で新たな変化を報じました。

 北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は1日、新年の演説で、2月の平昌五輪に合わせて「北南当局がすぐに会うことができる」と述べました。

 韓国・文在寅大統領も2日、歓迎の立場を表明。

 同時に、北朝鮮の核問題解決と切り離した対話ではないことと、米国などとの連携を文大統領は述べています。

 韓米分断策かとの警戒もありますが、対話の積極姿勢は、良い方向へ進む機会にしてほしいもの。

 この問題で今年は、打開へ向けた1年になるように。

 一方で、米国トランプ大統領の言動も、世界の混乱と分断の要因になりかねません。

 エルサレムの首都認定発言など強行に進めてきたことや、日本に対しても武器購入を促してきました(しかも安倍政権は積極的に応じる!)。

 来月4日投票の名護市長選挙は、日米両政府による辺野古新基地建設に対する、今年最初の大きな審判の場ともなります。

 すでに国際的には、米国に対して厳しい非難や指摘が相次いでいます。

 国内では、米国いいなりに突き進む安倍政権に対して、同じく批判や不安の声があがっています。

 今年こそ、米国いいなりから抜け出していく1年に。

 明日からの仕事始めにあわせて朝の宣伝、各界あいさつなどへまわる予定です!

 【今日の句】 はや今年 平和な三日 過ぎにけり

2018年1月1日月曜日

今年こそ穏やかな1年に

 元日も元気に新年あいさつ! 今年もよろしくお願いします!

 今年は憲法9条の改悪をさせない、広く、大きな運動をつくる年に。

 安倍政権の執念を上回る、平和の願いを集めきる共同をつくる年に。

 紙智子参議院議員と、総選挙で比例候補を務めた川部竜二さん、そして白石神社前では伊藤りち子市議、厚別神社前では吉岡ひろ子市議予定候補とで、新年のあいさつをおこないました。

 どちらも各地の党後援会員さんが駆けつけてくれて、本当にありがたいですね。

 車から手を振る方、歩きながら手を振る方もいて、これまた本当にありがたい。

 雪も降らず、風も吹かない穏やかな日でした。

 今年1年、このような穏やかな年にしたいですね。

 日常の穏やかさを壊す安倍政権に、今年こそ引導を!

 【今日の句】 あの総理 犬に論語と 言いたくて